「気になる」データを10秒で可視化

ユーザーの心を解き明かす、BIツールです。

人は、行動の95%を無意識に決断します。

ユーザーの声は、言葉や文字ではなく

彼らの行動に聞きましょう。

flash_on
迅速な可視化

SQLの作成も表計算ソフトも、分析には不要です。気になることは全て、数クリックで知ることができます。

visibility
比較と洞察

ユーザーごとの特性の違いを分析することに特化しています。熱心なファンの行動原理を洞察しましょう。

assignment_turned_in
記録

分析が済んだら、結果をノートにして残しましょう。PDFに出力することも可能です。

Board features

Board(ボード)機能では、可視化したチャートを「Panle(パネル)」として表示します。パネルは5種類あり、それらを使うことでユーザーの深い洞察を可能にします。

insert_chart
チャート

縦軸と横軸の指標を選び、チャートを作成します。例えば、ユーザーIDと、日付を組み合わせてDAU (Daily Active User) を表示させたり、アイテムごとの売上の割合を求めたり、曜日あたりの売上を表示させたりなど。指標を組み合わせて、見たいデータを可視化します。

view_comfy

チャートで表現しきれない、さらに複雑なデータを表示したい場合は、テーブルを使用します。曜日と時間ごとにAU (Active User)を表示したり、日付とアイテムごとの売上を表示したりと、データを3次元的に表示することが可能です。

blur_linear
コホート

ユーザーの行動継続率を表示したいときは、コホート機能を使用します。ログインの履歴からはサービスの継続率を、購買データに使用すれば連続購入率を表示することができます。

donut_large
アクション

ユーザーの連続した行動を分析したいときは、アクションチャートを使用します。行動の種別が記録されているカラムを指定することで、どの行動の次に何の行動をしたのか、同じようなユーザーが全体でどのくらいの割合なのかということを俯瞰して分析することができます。

note
ノート

分析において、重要なのはグラフから読み取った考察です。マークダウンで記述することができるパネルを用いて、サービスやユーザーについての洞察を、ノートにまとめましょう。

Other features

その他にも、作成したパネルからセグメントを作成し、更に深い分析をしたり、少ない操作数で効率よく似たような集計をするための機能があります。

group_add
セグメント

作成したチャートや表を選択することで、任意のユーザーセグメントを作成することが可能です。例えば、商品ごとの売上の合計を表示するチャートを作成した後、特定の商品を購入したユーザーについて分析したい時、チャートから簡単にセグメントを作成することができます。作成したセグメントは、チャートや表を作成するときに指定することができ、よりユーザーを絞った分析が可能となります。

looks_two
カラム比較

2枚のボードを横にならべ、異なるボードを同時に表示して、比較することができます。期間の異なるデータを比較することに役立ちます。

content_copy
ボードコピー/パネルコピー

作成したボードは、別の期間を指定してそのままコピーすることができます。集計は再度行われ、簡単に同じ分析軸のボードを作成することができます。また、パネルごとのコピーも可能で、その際に一部分だけを変更したパネルを作ることもできます。

storage
ソース

ボードを作成するときに、ソース(データベースとテーブルへの接続設定)が必要になります。データベースは、MySQLに対応しています。SSHによるトンネリングも可能です。

Price

Ask

Contact

Twitter: @_ito_p

Clients

-